コンプライアンス
当社では「行動指針」において“法令遵守と社会の良識に則り行動する”ことを宣言し、コンプライアンスはCSR経営の基盤と考え、従業員の教育や意識啓発などを中心に取り組んでいます。
コンプライアンス基本方針
2005年3月に「コンプライアンス基本方針」を公表し、併せて「コンプライアンス規程」を制定しました。当社の「コンプライアンス」の定義は、狭義の法令遵守にとどまらず、法令の背景にある社会通念やグループ経営理念、当社行動指針、社内諸規程の遵守を含むものとなっています。
コンプライアンス基本方針(要旨)
- 経営理念、行動指針、社会規範の遵守
- 社内諸制度・規程の整備と周知徹底
- グループ各社の連携と教育・啓発活動推進
- 問題発生時の適切な対応と施策打ち出し
- 必要な情報の適時・適切な開示とコミュニケーション
- 国際基準・ルール遵守と現地文化・習慣尊重
- 反社会的勢力・団体の不正・不当な要求拒否
基本的な考え方
当社はコンプライアンスの最高責任者を社長としています。その下に、統括責任者(総務部担当役員)を委員長とした「リスク管理・コンプライアンス委員会」を設置し、コンプライアンスに係わる事項の運営をしています。



