職場づくり
CSR長期ビジョンの土台は、従業員と職場環境ととらえ、当社の持続可能な発展を支える人材の確保と育成など、雇用の多様性に配慮した施策への取り組みと従業員が安全で働きやすい職場づくりに努めています。
人材開発基本方針
社内外に通用する人材の育成を目指します
- 人材開発はOJTとこれを補完するOFF-JTを基本とします
- それぞれの分野および階層において次代を担う後継者を育成します
- 常にグループ経営を視野に入れ行動する人材を育成します
- 世界に通ずるグローバルな人材を育成します
- CSR推進の積極的な活動を通じ、環境への配慮、社会への貢献が出来る人材を育成します
- 自己啓発により、意欲溢れる視野の広い従業員となることを支援・促進します
ワーク・ライフ・バランス
育児・介護休業制度および子どもの看護休暇などの制度を整えるとともに、時間外・休日労働の削減や年次有給休暇取得率の向上を図ることで、ワーク・ライフ・バランスを推進しています。
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
・計画期間
2011年4月1日から2015年3月31日までの4年間
・目標(1)
- 時間外労働の削減
計画期間4ヵ年の時間外労働の平均を1人あたり15.5時間以下とします。 - 年次有給休暇取得率の向上
計画期間4ヵ年の年次有給休暇消化率の平均を1人あたり80%とします。
- 女性の育児休業取得率(※)を70%とします。
- 男性の育児休業を計画期間中に4人以上とします。
※計画期間内に育児休業等を取得した従業員の数/計画期間内に出産した従業員の数
・付帯事項
- 既に実施している育児・介護施設やベビーシッターの紹介・費用助成等のサービスの利用促進を図ります。
- 工場では地域の子どものための職場見学に取り組みます。
- インターンシップを積極的に受け入れ、若年者が職業に触れる機会の提供に努めます。
障がい者雇用
最初に障がい者雇用率を報告した1990年の0.95%から取り組み、1.8%の法定雇用率を満足するよう推進しています。


