安全
従業員の安全と保安および健康の確保が企業の存立の基盤をなすものと認識し、安全保安衛生活動を組織的に推進しています。
太平洋セメント 安全保安衛生方針
- 労働災害ゼロを目指し、労使協力の下に安全保安衛生活動を推進します。
- 安全保安衛生関係諸法令を遵守するとともに、当社で定めた安全保安衛生管理規程と事業所で定めた安全保安衛生規定類に基づき、従業員と協力会社の安全保安衛生を確保します。
- 労働安全衛生マネジメントシステムの実施及び運用を積極的に推進し、設備の本質安全化並びに教育訓練や啓蒙活動を継続的に実施し安全保安衛生水準の向上に努めます。
- 全社と事業所の安全保安衛生委員会を通して技術の進歩及び安全保安衛生の新しい知識情報に適応し、職場環境と作業方法を継続的に改善します。
- 全社と事業所及びグループ関係会社の安全保安衛生委員会のリーダシップで労働災害撲滅活動を進め、太平洋グループ全体の安全保安衛生の確保を推進します。

労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS※)
当社ではOSHMS※の運用を2002年に開始し、2003年からは、すべてのセメント工場・鉱業所で展開しています。
※OSHMS:Occupational Safety and Health Management System
厚生労働省が指針を定めている。連続的かつ継続的な安全衛生管理を自主的に行なうことにより、事業所の労働災害の潜在的な危険性の低減、および快適職場を促進させる仕組み。
労働災害データベース
当社とグループ会社の従業員および、臨時を含むすべての協力会社の作業員の過去の不休以上の労働災害検討書を整理したデータベースを2008年に整備し、運用しています。
過去の災害に学び、職場での類似災害防止や安全教育に活用しています。


