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大分工場(津久見) 大船渡工場 中央研究所 藤原工場
津久見工場

出荷桟橋
大分工場(津久見) 大分県津久見市
世界を視野に入れた海外輸出拠点
技術と成果
大分工場(津久見)は背後に推定埋蔵量約45億tという石灰石の大鉱脈とリアス式海岸の天然良港を有し、年間セメント生産高約437万t(平成19年度実績)を誇る当社主力工場の1つです。生産設備はもとより省エネルギーや公害防止設備など、あらゆる面で最新鋭化をはかり、環境保全に力を注ぐとともに、年間100万tのリサイクル資源を活用しています。特徴的なのは輸出比率の多さで、生産量の約半分が台湾、シンガポールなどアジア各国に加え、ヨーロッパやアフリカなどへ輸出されています。

カルチャー
平成8年、津久見市では全国に先駆けてJ−カトレルシステムを採用した津久見市ドリームフューエルセンターを開設しました。同センターでは、焼却灰として埋立処分せざるを得なかったゴミを固形燃料へ再生しており、各マスコミに取り上げられるなど大きな反響を呼びました。行政と民間がともに地域社会の自然を守る姿は21世紀の循環型社会のモデルともいえます。