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安全データシート(SDS)について

SDSとは

SDSとは、Safety Data Sheet のことで、日本語では“安全データシート”と呼ばれています。厚生労働省と経済産業省の指導により、有害化学物質の譲渡や提供の際、SDS を交付することが義務付けられています。 SDS 制度は、対象化学物質を事業者間で取引する際、その性状および取扱いに関する情報の提供を義務づけるもので、これにより、化学物質の安全な取扱いを推進するための手段として、実施されています。 化学製品(セメント、固化材等)の性質を正しく理解していただき、安全にお取り扱いいただくため、化学製品に含まれる物質のほか、人や環境へ与える影響、取り扱い上の注意などを記載しております。安全にご使用いただき、法規制に従った対応をしていただくため、貴社関係各位にSDS の内容を充分に周知いただきますようお願い致します。 尚、セメントおよび固化材等は、その品種によっては対象化学物質のうちシリカ、酸化カルシウムを含む可能性があるため、SDSを交付させていただいております。

※化学物質の有害性の伝達方法として、2012年3月にJIS Z 7253「GHSに基づく化学品の危険有害性情報の伝達方法-ラベル,作業場内の表示及び安全データシート(SDS)」が制定されました。この規格制定により、『製品安全データシート(MSDS)』の呼称が『安全データシート(SDS)』に変更されました。なお、セメントおよびセメント系固化材の安全に係わる危険有害性の情報や取扱いにおける注意事項の内容は、前回改訂版(2010年5月1日版)と概ね変更はございません。

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