ホームCSRの取り組み太平洋セメントのCSRステークホルダーとの関係と重要課題の抽出

ステークホルダーとの関係と重要課題の抽出

環境や社会に関する課題は、ますます複雑化し拡大を続けています。このような時代において、当社グループが取り組んでいく重要課題は何であるか、バリューチェーンとステークホルダーを俯瞰した上で、ステークホルダーへの影響度・貢献度がより高く、経営資源を最大限に活用して当社グループならではの強みを発揮できる課題の特定を行いました。
詳細は太平洋セメントレポート該当ページを参照ください。

ステークホルダー・コミュニケーション基本方針

太平洋セメント株式会社(以下「当社」という)は、行動指針において「広く社会とのコミュニケーションを行います。」と定めています。当社は、社会すなわちステークホルダーとのコミュニケーションは、経営基盤のひとつであると認識しています。そこで、ステークホルダーとのコミュニケーションを確かにするため「ステークホルダー・コミュニケーション基本方針」を以下のとおり定め、その実践により経営基盤の強化に努めます。

  1. ステークホルダーとは、直接間接を問わず当社が影響を及ぼすあるいは当社に影響を及ぼす人、組織などを言う。
  2. 各ステークホルダーに対し適切な場や手段を設けコミュニケーションに努めます。
  3. コミュニケーションによって得た情報の開示・活用に際しては法令等を遵守します。
  4. コミュニケーションによって得た情報を当社経営に生かす仕組みを確立し、情報の有効活用に努めます。
  5. 全役員および従業員に対してステークホルダーとのコミュニケーションについての啓蒙と教育を継続的に実施し、ステークホルダー・コミュニケーションの重要性と実践の周知徹底に努めます。
  6. ステークホルダーとのコミュニケーションにおいて問題が発生した場合、その原因を迅速に究明し、問題の解決に努めます。
  7. ステークホルダーとのコミュニケーションの状況等について、継続的な改善・向上に努めます。

2013年11月1日制定

レポート関連ページ

レポートの関連トピックはこちら

太平洋セメントレポート2020
CSRレポート2020
P.4~5, 18~19
PDF(1,775KB)
Get ADOBE READER

PDFファイルを開くには、Acrobat Readerが必要です。
Adobe Acrobat Readerをお持ちでない場合は上記アイコンをクリックしてください。