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品質・技術

当社は100年以上にわたるセメント製品の製造によって培ってきた製品品質管理技術により、製品に対する安全・安心を保証する取り組みを推進しています。
詳細は太平洋セメントレポートの該当ページを参照ください。

■確かな品質をお客様へ

お客様に対しての高品質かつ安全・安心な製品やサービスの提供、顧客満足度向上への継続的な取り組みは必要不可欠と考えています。

品質方針

従業員一人ひとりが、グローバルな視野で環太平洋のユーザーニーズに即した製品の品質を追求し、品質保証を確実に行い、顧客満足度の向上を図る。

当社はISO9001を取得し、全社的な品質管理システム(QMS)を構築しています。

●QMS概念図

QMS概念図

■セメントの安全性

セメント業界では、天然資源の代替として産業系廃棄物・副産物を活用しています。また当社ではAKシステム(都市ごみのセメント資源化)、焼却残さ資源化システムなどの技術開発により、生活系廃棄物のほか、建設発生土、建設廃材などもセメント資源化を行っています。
廃棄物の搬入、一時保管にあたっては、周辺地域や工場内の環境保全に努めています。
また、廃棄物に限らず天然原料にも、クロム・鉛などの重金属類が微量に含まれていますが、セメント工場では廃棄物の受入量増加に対応して微量成分の管理強化を継続的に行っています。
新規の廃棄物を受け入れる際には適切な検査を実施したうえで受け入れ可否を決定するなどして、製品の安全性を確保しています。

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太平洋セメントレポート2020
CSRレポート2020
P.76~78
PDF(1,441KB)
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