太平洋セメントとは?
太平洋セメントは、145年以上にわたり、
街を支えるセメントを
つくり続けてきた会社です。
どのくらいの規模の会社?
国内トップシェアのセメントメーカーです。


Market Position
国内セメント
国内セメント
販売シェア
No.1
※ セメント販売数量ベース
History
創業
145年以上
1881年の創業から続く、社会基盤を支えてきた歴史。
1998年に合併により現在の太平洋セメントが発足。
Production Plants
生産拠点数(グループ)
国内9
海外7
Distribution Terminals
(Japan)
(Japan)
出荷拠点数(国内)
106
Consolidated subsidiaries
連結子会社数
129社
Number of Employees (Consolidated)
従業員数(グループ)
12,586名
Net Sales (Consolidated)
売上高(連結)
8,963億円
Overseas Sales Ratio
(Consolidated)海外
(Consolidated)
海外
売上比率(連結)
約40%
Return On Equity
ROE
9.5%
R&D expenses
研究開発費
52億円
Capital expenditure
設備投資
1,019億円
Quantity of waste and by-products
セメントを1tつくるのに
セメントを1tつくるのに
使用する廃棄物・副産物の量
約400kg
Usage rate
エネルギー
エネルギー
代替の使用率
19.5%
Alternative raw materials rate
代替原料比率
14.8%
Annual volume accepted
廃棄物・副産物の
廃棄物・副産物の
年間受入数量
675万t
Cement Sales Volume (Consolidated)
セメント販売数量(連結)
2,514万t / 年
Number of Limestone Quarries
(Japan)
(Japan)
国内石灰石鉱山数
13
Quarried Limestone Volume
(Japan)
(Japan)
国内石灰石採掘量
3,480万t
※2024年度実績
どこで役立っているの?
道路・橋・トンネル・ダム・ビルなど。
身の回りの様々なところで
安全・安心を守っています。
ピンを押してチェック!

セメントをつくるだけの会社?
つくって、支えて、集めて、活かす。
そのすべてが、太平洋セメントの仕事です。
1
つくる
セメントの製造
採掘した石灰石などの原料を、1,450℃で
焼成してセメントを製造。
2
支える
社会インフラへ
道路・橋・トンネル・ダム・ビルなどに姿を変え
社会のインフラを支える。
3
集める
廃棄物・副産物の受入
石炭灰・高炉スラグ・廃プラスチック・下水汚泥など様々な廃棄物・副産物を受け入れる。
4
活かす
原料や熱エネルギーとして再利用
廃棄物や副産物を原料や熱エネルギーとしてセメントの製造に活用。セメント工場からは新しいゴミが出ず、最終処分場の延命に貢献している。









廃棄物・副産物の年間受入数量
675万t
セメントを1tつくるのに
約400kgの
廃棄物・副産物を活用。
循環型社会の構築を担います。

海外はどうなっているの?
世界ではまだまだセメントが足りない。
環太平洋でセメントネットワークを
拡大中です。
日本
生産拠点数 9
売上高 5,320億円
米国
生産拠点数 4
売上高 2,907億円
アジア・
パシフィック
生産拠点数 3
売上高 737億円
アジア・
パシフィック
生産拠点数 3
売上高 737億円
日本
生産拠点数 9
売上高 5,320億円
米国
生産拠点数 4
売上高 2,907億円
この仕事を支えているのは、
どんな人たち?
12,586名の多様な人材が
世界中で太平洋セメントグループを
支えています。

年次有給取得率
79.1%

男性育休平均取得日数
33.9日

時間外・休日労働時間
(月平均)
19.8時間

平均勤続年数
17.3年

入社3年以内離職率
12.2%

新任管理職の女性比率
14.3%

従業員男女比
9:1
※2024年度実績
これからも
グローバルカンパニーとして、
社会インフラの基盤を
担う使命と責任を果たし、
持続可能な社会の実現に
貢献していきます。

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