廃棄物処理サービス

セメント産業の有する特長を最大限に活かし、サーキュラーエコノミーの実現に貢献しています。

廃棄物処理サービスについて

廃棄物の適性処理に対する要求は年々増しており、廃棄物の排出事業者は適正な最終処分まで責任が求められています。セメントを組成する成分と近い石炭灰、汚泥、焼却灰、鉱さいなどは、セメント原料の一部として再資源化しています。また、高い発熱量をもつ廃タイヤ、廃油、廃プラスチックなどはセメント製造工程における熱エネルギーの一部として再利用しています。これらの可燃性廃棄物はセメント製造におけるキルンでの高温焼成で焼却されるため、大気汚染の懸念はなく、二次廃棄物として排出される燃焼残渣もセメント原料の一部として再資源化されます。

セメント原料や熱エネルギーとして再資源化する廃棄物

原料代替

  1. 無機汚泥
  2. 焼却灰(湿灰・乾灰)
  3. 浄水発生土
  4. 鋳物砂
  5. 廃ガラスくず
  6. 鉱滓
  7. 高炉ダスト
  8. コンクリートスラッジ
  9. 製糖汚泥
  10. 掘り起こし廃棄物
  11. ロックウールスラグ
  12. フッ素汚泥
  13. 石炭灰
  14. 下水汚泥脱水ケーキ
  15. 都市ごみ焼却灰(焼却灰・ばいじん)
  16. 廃酸・廃アルカリ
  17. その他原料系廃棄物

熱エネルギー代替

  1. 有機汚泥
  2. 廃プラスチック類
  3. 廃タイヤ
  4. 廃油・再生油
  5. 肉骨粉
  6. 木屑
  7. 廃畳廃畳
  8. 未燃カーボン
  9. 廃トナー
  10. 廃ポリマーシート
  11. ASR・SR
  12. 廃活性炭
  13. BOF
  14. 動植物性残さ
  15. 廃パチンコ台
  16. その他燃料系廃棄物

ASR投入施設活用率

ASR(自動車シュレッダーダスト)を引取り処理している当社グループのセメント工場について、自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づくASR投入施設活用率を報告します。

カタログダウンロード

お問い合わせ

本製品サービスに関するお問い合わせ等は、お問い合わせフォームをご利用ください。