あなたをセメントに例えると? 4つの質問に答えてチェック!

セメント診断

ABOUT

/ 概要

セメントは「社会の心臓」です。

橋やビルはもちろん、公園の水飲み場や郵便ポストの足もとにも。私たちの生活のすみずみに行き渡り、今日も生き生きと街を支えてくれています。

私たちの産業はときに、血液の循環になぞらえ語られます。資源を採掘し、形にして送り出す「動脈産業」と、 一度は消費されたものを受け止め、次につなぐ「静脈産業」。

セメントは、その両方ともに当てはまります。

石灰石を切り出してつくるだけでなく、たとえば街中のゴミや廃タイヤを回収して、新しいセメントに。 動脈も静脈も兼ね備えた、まさに“社会の心臓”なのです。

太平洋セメントは、そんな頼もしい素材と向き合って140年以上。私たちだからこそ聞くことのできるセメントの鼓動があります。

いまその脈拍に、あらためて耳を澄ませてみることにしました。

さまざまな偏愛を持つ街歩きの達人たちと、足もとに大きくひろがるセメント・コンクリートに目を向けてみたり。 人の性格を、実は個性豊かなセメントの特徴にたとえたり。 ときに、働く私たち自身の声も聞いてみたり。

セメントという、ひんやりとして無機質と思われがちな素材を、もっとあたたかく。少しでも好きになってもらえたら。

暮らしの足もとで社会を脈打つ「セメント」に光をあてるメディア、それがSPOT on CEMENTです。

COLUMN

/ 連載

街角セメコン学

セメントとコンクリは小麦粉とパン? 三土たつおさんと文京区本郷で探るセメントの素顔

こちらは文京区の住宅街に佇む炭団坂(たどんざか)。かつてはその急勾配とぬかるみに道行く人が足をとられ真っ黒になってしまったことが、その名の由来といわれています。そんな困りものだった急坂も、今やコンクリートの端正な石段で舗装され、道沿いの花が彩りをそえる風情豊かな散歩道として、私たちの足もとを支えています。

ワタシのセメント気質

いたるところで使われる、社会の血液みたい

経営企画部IRグループ 星加啓佑さん|診断結果:普通ポルトランドセメント この連載では、自分の性格をセメントにたとえて知ることができる「セメント診断」の結果をもとに、働くうえで大切にしていることや、太平洋セメントでの仕事のやりがい、そして社員一人ひとりの「セメント愛」に迫ります。

どんな場所にも使われる、幅の広さにグッとくる

総務部広報グループ 三浦有貴さん|診断結果:ジオセット 太平洋セメントで働く人にスポットを当てる「ワタシのセメント気質」。自分の性格をセメントにたとえて知ることができる「セメント診断」の結果をもとに、働くうえで大切にしていることや、仕事のやりがい、社員一人ひとりの「セメント愛」に迫ります。

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