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太平洋セメントグループ 経営理念

太平洋セメントグループは、持続可能な地球の未来を拓く先導役をめざし、経済の発展のみならず、環境への配慮、社会への貢献とも調和した事業活動を行います。

この経営理念中、「持続可能な」という文言は、弊社が参画しているWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)が推奨している「SD概念」(Sustainable Development 持続可能な発展)を取り入れたものです。
この概念は、「将来においても競争力を維持していくために、従来からの経済原則の考え方に、社会的責任、環境維持管理を加えた“トリプルボトムライン”に沿って調和した事業活動をすること。」であり、SDの目標とするところは、「将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、現在の世代のニーズを満たすこと」にあります。
   
本経営理念の趣旨は、太平洋セメントグループは、地球の資源は有限であり、環境負荷についても制約がある事を認識し、現世代だけでなく次世代も含めて永続的に発展する地球の未来を拓く先導役を目指していくということです。そのために、グループとして利益を上げて経済の発展に寄与するだけでなく、環境への配慮(事業活動に伴う採掘跡地の緑化、CO・NO・SO等の抑制等)、社会への貢献(雇用の創出、循環型経済社会システムづくり等)にも尽力し、調和した事業活動を行っていくことを述べています。