コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンスの充実は、企業価値を高め、様々なステークホルダーの期待に応えるために必要不可欠なものと考え、精力的に取り組んでいます。
基本的な考え方
経営理念に基づき、グループとして企業価値を高め、株主をはじめとしたステークホルダーの期待に応えるためには、コーポレート・ガバナンスの強化が重要であると考えています。
コーポレート・ガバナンス体制
経営機構は、会社法で規程されている株式会社の機関である取締役会と監査役会を基本としています。会社法に基づく経営の意思決定事項は取締役会、その他の重要事項は経営会議において決定しています。
また、執行役員制度を導入し、法令の範囲内で経営の意思決定および監督機能と業務執行の分離・区分に努めています。

内部統制システム
2006年5月16日に取締役会で決議した「内部統制システム構築基本方針」に基づき、以下の取り組みを進めています。
- コーポレート・ガバナンス
- リスク・コンプライアンス
- 財務報告の観点から内部統制システムの構築


