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組織体制

太平洋セメントグループの研究・開発部門として、
全社技術の中枢機能を担う組織です。

第1研究部

「品質の太平洋」を支える品質設計・品質管理における技術開発、海外への事業展開を見据えた技術開発を進めています。さらに、セメントの製造プロセス、材料特性に関する基盤研究をはじめ、セメント製造でのリサイクル資源の最大限の活用、環境負荷低減、および省エネルギーを追求する技術開発などにも精力的に取り組んでいます。

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第2研究部

ユーザーニーズが多様化・高度化する中、当社グループ製品の性能を最大限に活かし、差別化を図ったコンクリート技術の開発を進めています。また、蓄積された技術情報を活用してコンクリートソリューション活動を推進するとともに、セメントのトップブランドとして推進する太平洋ブランドセメント・コンクリート戦略を世界水準の技術によって支えています。

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第3研究部

当社が保有する資源の高付加価値化、環境技術のさらなる深化に取り組むとともに、成長分野である新エネルギー、省エネルギー、環境再生、および水処理などといった新規事業領域において当社マテリアル事業を推進するエンジンとなるべく、新しいターゲットに挑戦しながら研究開発に取り組んでいます。

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知的財産部

太平洋セメントグループとしての各事業戦略および研究開発戦略と一体となった知的財産戦略を立案、遂行します。具体的には、特許出願、権利化を通じた特許網の構築、選択と集中を旨とした知的財産管理、特許情報の調査・分析と事業戦略立案への活用、技術契約・ライセンス管理など、多岐にわたる業務を行い、知的財産の有効活用を通じた太平洋セメントグループの収益力向上を目指しています。

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