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生物多様性の保全


当社グループの事業活動において、最も生物多様性とのかかわりのある部門は鉱山であると考えています。鉱山の開発・操業さらに跡地の利用にいたるまで地元との協働を旨としています。生態系の保全、水資源の保全活動などを、環境影響ネットゼロを目指して行います。
詳細は太平洋セメントレポートの該当ページを参照ください。

■事業活動の環境影響

太平洋セメントでは、セメントの製造における生物多様性への影響低減に努めるだけでなく、バードライフ・インターナショナルが提供するIBAT(Integrated Biodiversity Assessment Tool)を用いて、当社グループの石灰石鉱山とIUCN(国際自然保護連合)が定める自然保護地域との位置関係を分析し、生物多様性等の問題の把握に努めています。

■環境影響低減活動

鉱山の開発・操業にあたっては、地域の生態系保全と地元の振興が両立することが重要であると考えており、地方行政・地域社会・学識者との意見交換を踏まえつつ、公鉱害の防止はもとより、生物多様性およびに水資源の保全など、環境影響を最小化できるよう鉱山の運営に努めています。

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太平洋セメントレポート2020
CSRレポート2020
P.68~69
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